[PR] この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。
確率
問題(目標75秒/150秒)
それぞれ色の異なるA~E5足(計10個)の靴からランダムに4個を選ぶとき、2足ともそろっている確率はどのぐらいか。 1 3/7 |
実戦の考え方
まず、10個の靴から4つの靴を選ぶパターンは10C4で210通り(=(10*9*8*7)/(1*2*3*4))あります。
これは組み合わせの基本ですので、知らない人は参考書などを読み返してください。
そして、2足ともそろうパターンの数はA、B、C、D、Eの中から2種類選ぶことと同じなので
5C2=で10通りあります。
(靴のうち、AB、AC、AD、AE…CD、CE、DEがそろう計10通りという意味)
確率とは、2足ともそろう場合(パターン)の数÷全体の選び方の場合(パターン)の数ですから、
10÷210=1/21
となります。
************************
確率とは
起こりうるすべての場合の数がN通りあり、その中で特定の
ことがらが起こる場合の数がa通りである場合、
そのことがらが「起こる確率」はa÷N(a/N)である。
************************
正解、2
解説
今回は裏技というより王道の解きかたになってしまいました。ただ、確率を深く考えると落とし穴にはまります。
確率の基本=(求める場合の数「10通り」)÷(全体の場合の数「210通り」)
ですね。確率の掛け算(積の法則)などは、もうちょっと先の話なのです。
次回は少し変わった解法(?)の問題にしようと思います。